先月、高松テルサで行われました新型浄化槽のメーカー説明会に行ってきました。

kousyuukai

まずは新型浄化槽の構造や処理の仕方について座学がありました。

その後、本物の浄化槽のカットモデル(見やすいように壁がくり抜かれたものです)を見学しました。

20150619_151955_298

これが真横から見た浄化槽です。写真右側から汚水が流入してきます。

その部分のアップです。

20150619_151832_531

茶色い帯が水の流れになります。

汚水の中の固形物は1番目と2番目のお部屋に沈めて汲み取りまで溜めておきます。

20150619_151807_421

灰色の網のようなものから下に汚泥が溜まります。

そして最後の部屋、3番目の部屋で処理を行います。

20150619_151843_797

ちょっと見にくいですが、写真左中央に写っているヘチマのような部分に微生物が住み着きます。

写真左下に写っている灰色のパイプから送風機から空気が出てきます。

ヘチマ部分に住み着いた微生物が空気を吸って、水を処理してくれます。

最近の合併浄化槽は写真を見ていただいたとおり、かなりコンパクトになっています。

その分、今まで合併浄化槽が設置できなかったところに設置出来たりするメリットがあります。

弊社ではこのようなメーカー説明会にも積極的に参加して常に最新の情報に通じています。

どうぞご自宅の浄化槽管理は美水にお任せください!