今年もこの季節になりました。 我々、浄化槽管理士が受ける研修会の季節です。

と言っても、今年はコロナ禍により感染予防対策が行われての実施となりました。

講師の先生はリモートではなく実際に来て話してくださいました。

会社からは代表者一人だけの参加という制限付きです(寂しい~)

やはり例年よりは人も少なく座席も間隔を開けて講習を受けました。

今回のメインテーマは「災害時における浄化槽の被害対策」です。

近年は、洪水やら地震やらどこで災害に遭うか分からないので、備えておく必要がありますね。

東日本大震災の事例や他の場所での洪水の事例など上げて教えていただきました。

そういう非常時はやはりトイレ問題について考えておく必要があるようです。

浄化槽が応急処置で使える場合もありますが、全損で全く使えないという状況も生じるので

簡易トイレを備えておいた方が良さそうです。

   

香川県は比較的災害は少ないとは言われてますが、近年はどこで災害が生じるかは分かりません。

油断禁物ですね。

この平常時に備えをしたり家族で話し合っておくことも大切だと考えさせられる内容の講習でした。

 

by めいたろー