令和8年度浄化槽管理士研修会
すっかり朝晩が冷えるようになりました。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。ひさびさの更新になってしまいました。
さて先日私たちはサンポートホールで行われました,浄化槽管理士研修会に参加してまいりました。
私たちは浄化槽管理士の資格を取得して業務に携わらせていただいています。
その技術向上のため年に一度,浄化槽管理士の研修会が行われます。(以前にも研修会について記事を書かさせていただいていました。)
講師は公益財団法人 日本環境整備教育センターの加藤裕之先生です。
(日本環境整備教育センターは日本で唯一の浄化槽の教育を担っている機関です。)
今回のテーマは,「浄化槽の維持管理について」でした。
最近の浄化槽は生活排水を処理する合併浄化槽と呼ばれているものです。
その中でも各メーカーさんが開発しているのはモアコンパクト型と呼ばれる小さなサイズの合併浄化槽です。
小さなサイズの合併浄化槽でも基準を満たしたきれいな水を出すために各メーカーさんいろいろと技術を駆使しておられます。
その中でも今回詳しく説明されていたのは窒素を除去するために必要な循環水量の測定についてのお話でした。
(マニアックな話ですみません💦要はきれいな水を出すために必要な工程の一つです。)
休憩をはさみながら二時間半の研修会,大変でしたが勉強になりました。
小型化するために,環境のために各メーカーが工夫を凝らしています。
私たち浄化槽管理士もその技術についての知識を取り入れ,日々の業務を行っております。
秋も深まり,もうすぐ寒い季節が来ます。
どうぞみなさまお身体にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
そよかぜ

